手術に懐疑的だった尾崎健夫がレーシックを選んだ理由
尾崎健夫は、尾崎3兄弟の次男で、ジャンボ尾崎の弟としても有名です。
通称ジェットと呼ばれる程のプロゴルファーも、かつては近視に悩まされていたそうです。
尾崎健夫の視力が低下した原因は、中学1年生の時に、野球をしていて右目に打球が当たったことにあります。
その後、右目の視力が低下し、徳島県の海南高校に入った頃には、両眼とも視力が下がり続け...。
高校2年生からは、既にコンタクトレンズのお世話になっていたそうです。
当時、野球部のエースとして活躍していたそうですが、コンタクトでは向かい風や砂埃などで、さぞかし辛かったことでしょう。
尾崎健夫は、以前、某視力回復研究所というところでミニRKを受けたそうです。
ただ、その時は殆んど効果がなく、手術で視力が回復するということに懐疑的な気持ちになったそうです。
そのような時に、「レーシックなら大丈夫」という評判を聞きました。
最初は、半信半疑ながらも、錦糸眼科というところで、いろいろと説明を受けたそうです。
事前のカウンセリングで、手術して効果があるか確認、さらにケア体制もしっかりしていることが分かり、これなら大丈夫と確信したとのことです。
そして、実際にレーシックを受けてみると、30分ほどの手術の翌日から、裸眼でものがくっきりと見えるようになり、非常に喜ばしい気持ちになったそうです。
スポーツ選手にとって良い視力は、とても大切ですが、プロゴルファーにとっても視力の良し悪しは、成績を左右する重要な要素なのです。
今後も、レーシックで良くなった視力を十分に生かし、尾崎健夫は素晴らしいプレーをファンに見せてくれることでしょう。
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2009年9月13日|
カテゴリー:尾崎建夫 レーシック
