松坂大輔 レーシック手術はプロ入り翌年
今や押しも押されぬメジャーリーガーとなった松坂大輔選手を知らぬ者はいないでしょう。
そんな「大物」がレーシックという眼科手術で視力を回復していたなんて、さらに驚きです。
レーシック手術を受けることは、有名人、特にスポーツ選手に多いようですが、トラブルの話題も聞きますし、今ひとつ不安という人もいるかもしれません。
松坂大輔選手は、既に10代の頃から視力が低下し、高校1年生の頃からコンタクトレンズを付けていたそうです。
あの甲子園での劇的な優勝の時も、コンタクトをつけた状態だったのです。
横浜高校のエースとして、栄光の陰には汗とほこりとの戦いもあった訳です。
松坂大輔選手も、いちいち目のことを気にしている訳にも行かず、さぞかし辛かったことでしょう。
本人もいい加減、コンタクトの付け外しには、うんざりしていたようです。
そんな時に先輩の平塚選手から、レーシックのことを知ったそうです。
目の前にいる体験者の話を聞いて、これなら大丈夫そうだと、東京八重洲クリニック眼科の門を叩いたそうです。
松坂大輔選手がレーシック手術を受けたのは、2000年11月のことと言います。
と言うことは、プロ入りが1999年のことですから、行動の速さには目を見張ります。
手術に要した時間は30分程で、あっけなく完了しましたが、手術当日は光が少し眩しく感じられたそうです。
しかし、翌日にはもう裸眼でものがくっきりと見えるようになり、いたく感動したそうです。
手術前は、裸眼で両眼とも0.05であったのが、一気に1.5にまで回復し、本人も大満足だったと語っています。
レーシックで視力回復した松坂大輔選手は、これからも活躍を続けることでしょう。
なお、東京八重洲クリニックはすでになく、松坂大輔の体験談は銀座スポーツクリニックのサイトに掲載されています。
松坂大輔さんの体験談が詳しく掲載されている銀座スポーツクリニックはこちらです。
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アイレーシックのその先へ。銀座スポーツクリニック
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2009年9月13日|
カテゴリー:松坂大輔 レーシック
